G1-4

G1-4

猫が便秘になると、自分以上に心配になります。飼っている猫は家族の一員なので当然ですよね。

 

人間の便秘薬があるように、猫の便秘薬もあるにはあるようなのですが、薬はどうかなと思うのと、入手が大変なので避けています。

 

近くのペットショップやホームセンターのようなところに売っていればいいのですが、そんなところでは売っていないです。ネットを調べると売っているようですが、通信販売なので二の足を踏んでいるのです。

 

かなりの心配をした挙句、たいてい、数日すれば便があるのですが、やはり、心配です。また、いつかは便秘になると思います。

 

また、猫が便秘になるのがいやだな、と思うので、そこで、ふだん、よく猫にやってあげるのはお腹のマッサージです。当人の猫は一応嫌がらずにマッサージされています。

 

気持ちいいんだと思います。肝心の効果ですが、効果があるような、ないような、というところです。たまには便秘になるけれど、以前よりはだいぶ便秘になる頻度は減ったかな、と思います。

続きを読む≫ 2016/11/23 17:21:23

日本でのピロリ菌検査の受診率が低いことへの懸念について書いてきました。

 

会社などで行われる健康診断項目に強制に含めるということが一番効果ありますが、恐らくそうなるまでにかなりの時間がかかると思います。

 

現状で一番オススメな方法はピロリ菌検査キットを使うということです。5千円前後とそこそこのお値段はするのですが、病院にわざわざ行ってピロリ菌検査を受けるよりかは、かなり気軽に検査ができます。

 

大抵のピロリ菌の検査キットはご自分の検体(便、尿、血液)を外部の検査機関に送ることになり、その場でわかる、というものは少ないのですが、それでも病院に行く負担を考えれば、とても楽ちんです。

 

検査の精度を疑う方もおられますが、その場合は検査数を増すことで信頼性を上げられます。具体的には、異なるピロリ菌の検査キットを使って複数の検査を行なえばいいのです。それらの検査結果が一致すればほぼピロリ菌感染は確定することになります。

 

ピロリ菌に感染していることがわかったら、病院で本検査を受けることになります。でも、日本人の中高年はほとんどがピロリ菌に感染しているのだから、最初から病院に行くというのが、一番手間でないのかもしれませんね。

続きを読む≫ 2016/11/23 17:21:23

犬に薬が飲ませられない、飲ませにくい、という人、多いと思います。

 

動物の虐待の話ではないです。飼い犬の不具合に対しての薬の処方の話です。噛んで食べられる、チュアブルの状態のお薬だといいのですが、よく使うドロンタールなどは飲み薬なので飲ませにくいものです。

 

ペット用のお薬についてはその形態にどんどん工夫がなされています。単なる錠剤だけではなく、チュアブル、塗布タイプまであります。チュアブルについては、食べやすいように肉の味がするようなものに仕上げてあります。

 

塗布タイプについては、経口ではなく、皮膚の外側から体内に吸収させるという強烈な発想のもので凡人には発想できないようなものです。確かに塗り薬があるくらいだから、そのような内服薬があってもおかしくはないのかもしれません。
ペットでは、寄生虫の排出に虫下しは必須ですが、その代表のドロンタールについては今は、別の会社で塗り薬タイプの虫下しがあるようです。いや、全然知りませんでした。これならば、確実に処方ができます。技術の進歩はスゴイですね。

続きを読む≫ 2016/11/23 17:21:23

アトピカとは、あの有名な世界的な薬品会社ノバルティスが製造する、アレルギー症状を抑えるアレルギー対策薬です。そもそも人間用があり、それを元にペット向けのものも販売されています。ものは一緒というわけです。

 

アトピーは外部刺激に過剰に反応し、炎症を引き起こし、異常なかゆみが発生し、とても当人には耐えがたいものです。アトピカは過剰に反応するのを抑えます。アレルギー薬はステロイド剤がすでに昔から存在していて、今も使われているわけですが、副作用が強く、あまり、多く投与ができなかったのです。

 

そこで、開発されたのがアトピカです。アレルギー症状は抑えるけれども、副作用はステロイド剤よりも少ないというわけです。最近、さらに副作用が少ないものでアポキル錠が発売されています。こちらは犬専用なんですが、副作用がさらに少ないのです。

 

アトピカ、アポキルとも、お値段は相当高いものです。しかも長期間投与せざるを得ない状況となっているので、莫大な費用の負担が必要なのです。薬品メーカーサイドからみれば、こんな儲かる、理想的な商品なのです。

 

患者側としては、薬依存はせず、薬の症状緩和を使わせてもらいつつ、なるべく早期にアトピー完治を目指していくしかありません。

続きを読む≫ 2016/11/23 17:21:23